「下の歯が前に出ている」は要注意!受け口の矯正について
大人の矯正歯科2025/12/15
鏡で笑顔をチェックしたとき、「あれ?下の歯が前に出てるかも…?」と感じたことはありませんか? 実はこれ、いわゆる「受け口(反対咬合)」と呼ばれる不正咬合のひとつで、放置するとさまざまなトラブルにつながる可能性があります。 本記事では、受け口の特徴や放置によるリスク、矯正治療の選択肢について、河合歯科矯正歯科がお伝えします。
このページの監修者
河合歯科 矯正歯科
Contents
受け口を放置するとどうなる?

軽度の場合は日常生活に問題を感じにくいかもしれませんが、放置してしまうと以下のようなリスクがあります。
● 発音が不明瞭になる
「サ行」や「タ行」など、前歯を使う発音がしづらくなり、人前で話すことにコンプレックスを感じる方もいます。
● 食事がしにくい
奥歯の咬み合わせにも影響し、効率的に噛めなくなることがあります。
食べこぼしや消化不良の原因にも。
● 顎関節への負担
あごのズレにより、顎関節症や頭痛・肩こりの原因になることもあります。
● 顔貌への影響
成長期の子どもは特に、あごの骨の成長バランスが崩れ、顔の左右非対称やしゃくれ顔が強くなることも。
受け口はマウスピース矯正でも治せる?

受け口の治療には、ワイヤー矯正のほか、近年では**マウスピース矯正(インビザラインやクリアコレクト)**でも対応できるケースがあります。
ただし、以下の点に注意が必要です:
- 軽度〜中等度であればマウスピース矯正も可能
- 骨格的な問題(骨格性反対咬合)の場合は、外科手術が必要になることも
- 精密な診断により、適応かどうかを見極める必要があります
河合歯科矯正歯科では、口腔内スキャンによる精密なシミュレーションで、マウスピース適応の可否を丁寧にご案内しています。
大人でも治療できるの?
はい、大人の受け口矯正も可能です。実際、河合歯科矯正歯科では大学生や社会人の方の治療も多数行っております。
また、マウスピース矯正なら見た目も目立ちにくく、接客業の方にも人気です。
お悩みの方はまずご相談ください
「見た目だけの問題では…」と思いがちな受け口ですが、将来的なトラブルを未然に防ぐためにも、早期の対応がおすすめです。
河合歯科矯正歯科では、無料カウンセリングを実施中。精密な診断と、患者さま一人ひとりに合わせた治療計画をご提案いたします。お気軽にご相談くださいませ。
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河合歯科 矯正歯科
当院はこれまで
1,665件の矯正治療を
手掛けてきました。
これまで積み重ねてきた
経験と知識を基に、
お1人お1人に合った
適切な治療をご提供いたします。
症例写真
カウンセリングとは別の日に検査をお受けいただく場合には、検査費用として別途3,150円を頂戴しております。
リスク:
マウスピース装着による不快感・痛み、歯根吸収等の副作用があります。矯正後に後戻りすることがあります。
近隣で歯列矯正をご検討の方は
ぜひご相談にいらしてください。
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