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よくある「仕上がりへの不満」の内容とは?

矯正後に患者さまが感じやすい不満としては、以下のようなものがあります。
- 前歯の角度が理想と違う
- 口元の印象が想像より変わらなかった/変わりすぎた
- 噛み合わせがしっくりこない
- 歯の左右バランスや中心が気になる
- 想像していたよりも時間がかかった
- 歯並びは揃ったのに、笑ったときの見た目に違和感がある
こうした不満は、最初のシミュレーションの説明・理解不足や、治療中の方針のすれ違いなどによって生じることがあります。
不満の原因①:ゴールのすり合わせ不足
矯正治療は「歯を整列させる」ことだけがゴールではなく、患者さんが目指す「理想の笑顔」「横顔」「かみ合わせ」にも配慮する必要があります。しかし、治療開始前に「どの程度まで整えるのか」「口元をどこまで引っ込めたいか」といったイメージのすり合わせが不足していると、治療後にギャップを感じやすくなります。
当院では、治療前にシミュレーション画像を使いながらゴールの共有を丁寧に行い、患者さまのご希望を最大限に反映するよう努めています。
不満の原因②:治療中のアライナー非装着・自己判断での中断
マウスピース矯正では、1日20時間以上の装着が必要です。装着時間が短いと歯の動きがずれてしまい、計画通りの仕上がりになりません。また、自己判断で通院をやめてしまうと、微調整のチャンスを逃し、「あと少し整えたかったのに」という結果になってしまうことも。
不満の原因③:歯そのものの形や色による印象の違い
矯正は「歯の位置」を整える治療です。そのため、歯の形が左右で異なる場合や、歯の色にばらつきがある場合は、整列後に初めてその違いが目立つことがあります。「歯並びは良くなったのに、なんだか見た目に満足できない」という原因がこれです。
このような場合には、補綴治療(つめ物・かぶせ物のやり直し)やホワイトニング、**歯の形を整える微調整(審美修復)**などを組み合わせることで、より美しい仕上がりに近づけることが可能です。
治療後に不満を感じたときの対処法

まずは、治療を担当したクリニックに相談しましょう。状態によっては再調整や再シミュレーションが可能な場合もあります。ご自身だけで悩まず、医師と一緒に納得のいくゴールを目指すことが大切です。
当院の取り組み:後悔のない矯正治療のために
河合歯科矯正歯科では、以下のような取り組みで「仕上がりに満足できる矯正治療」を目指しています。
- 治療開始前の十分なカウンセリング
- シミュレーション画像を用いたゴール共有
- 途中経過ごとの確認と微調整
- 必要に応じた審美的な補完治療のご案内
「思っていた矯正と違った…」とならないよう、患者さま一人ひとりの想いに寄り添いながらサポートいたします。
このページの監修者
河合歯科 矯正歯科
当院はこれまで
1,665件の矯正治療を
手掛けてきました。
これまで積み重ねてきた
経験と知識を基に、
お1人お1人に合った
適切な治療をご提供いたします。
症例写真
カウンセリングとは別の日に検査をお受けいただく場合には、検査費用として別途3,150円を頂戴しております。
リスク:
マウスピース装着による不快感・痛み、歯根吸収等の副作用があります。矯正後に後戻りすることがあります。
近隣で歯列矯正をご検討の方は
ぜひご相談にいらしてください。
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