矯正中でも口紅は使える?注意点ときれいに仕上げるコツ
大人の矯正歯科2025/11/26
矯正中はワイヤーやマウスピースが目に入りやすく、いつも通りのメイクがしづらい…と感じる方も少なくありません。特に口紅は、「塗っても大丈夫?」「装置につかない?」など気になるポイントが多いところですよね。 でもご安心ください。 ちょっとした工夫さえできれば、矯正中でも口紅を楽しむことは十分できます。 ここでは、注意点ときれいに仕上げるポイントをわかりやすくまとめました。
このページの監修者
河合歯科 矯正歯科
Contents
口紅は矯正中でもOK!
ただし対策は必要

矯正中に口紅を塗っても問題はありませんが、装置につきやすくなるなどのリスクがあるため、少しだけ配慮が必要です。
特にワイヤー矯正では、ブラケットまわりに色が残ると見た目が気になることがあります。
一方、マウスピース矯正では食事や歯磨きの際に取り外すため、装置に付着する心配は少なめ。ただし、装着前の唇に油分が多いとマウスピースが浮きやすくなるため、軽くティッシュで押さえておくと安心です。
矯正中でも使いやすい口紅の選び方

落ちにくいタイプ
リップティントやウォータープルーフなど、色が長持ちするものは塗り直しが減り、装置への付着も防ぎやすいです。
ナチュラルカラー
控えめな色味なら、もし装置に付着しても目立ちにくく安心です。
保湿力の高いリップ
矯正治療中は口腔内が乾燥しやすく、唇も荒れやすくなります。
保湿成分が入っているリップを選ぶことで、口紅がきれいに乗りやすくなります。
矯正中の口紅をきれいに保つ
塗り方のポイント

内側は塗りすぎない
装置に触れやすい内側は薄めに。唇の輪郭中心に色をのせると、付着が少なくなります。
ティッシュオフで薄膜づくり
ひと塗りした後、軽くティッシュで押さえて油分を落とすと密着力がアップ。装置にもつきにくくなります。
マスク・食事前は軽くオフ
特にマスク着用時は色移りしやすいため、軽くティッシュオフしておくと快適です。
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