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一般歯科について

一般歯科について

虫歯や歯周病の治療【細菌に負けない口内環境で虫歯を防止】

本来の虫歯治療とは「虫歯にならないお口の状態をつくり、それを維持すること」です。

従来の「痛みをとる」「割る部分を削る」「欠損した箇所を埋める」という処置も大変重要ではありますが、それらは虫歯への「対処の一方法」にすぎません。

唾液診断

唾液診断
当院が行っている「唾液診断」は、わかりやすくいえば「お口の中の最近の状態が、どんな状況・バランスにあるかを知る」ことです。たとえば、お口の中に虫歯の原因となる細菌があったとしても、身体が持っている抵抗力が細菌の力よりも強ければ虫歯にはなりにくく、また進行もしません。

こういった「患者さんの口内環境のバランス」を知ることにより、本当に必要な治療と方針が見えてくるのです。逆にいえば、口内環境を整えないまま虫歯治療をしても意味はありませんし、いつか再発を繰り返してしまうでしょう。つまり、「予防」を常に意識した治療こそが大切なのです。

実際の治療は、これらについて、わかりやすく説明を交えながら進めていきます。

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虫歯の原因となる細菌を知ることの重要性

細菌
なんの原因菌が原因で虫歯になってしまったのか?これを知ることは非常に重要です。

「患者さんのお口の環境が「細菌に対してどれだけの抵抗力があるか」あるいは「患者さんの生活環境がお口の衛生状態にどう関わっているか」などで、その細菌が悪さをするかどうかは変化します。

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