クリニックブログ

2015.10.30更新

こんにちは。
河合歯科矯正歯科の富樫です。
先月から、美容に関してのブログを書かせて頂いてます。
私は以前、化粧品関係のお仕事をしていました。もともと、美容に興味があり女性を綺麗にするお仕事って素敵だなぁ♪っと思い肌の知識、メイク、エステの勉強をしていました。

少しでも参考にして頂ける情報を発信していきたいと思いますので宜しくお願いします!!


今回のテーマは《秋の日焼け》です!!
最近だいぶ寒くなってきましたね。
夏に比べて紫外線も強くないですが、UV対策を怠るとお肌のハリ、弾力を低下させてしまうのが秋の紫外線です。

秋の紫外線は肌内部まで侵入してくるUV-A
夏の紫外線は肌表面を赤く炎症を起こさせるUV-B。
→目に見える肌ダメージ

秋の紫外線は肌のハリ、弾力の元となっているコラーゲン、ヒアルロン酸が存在している真皮まで届くUV-A。
→肌ダメージが目に見えなく、気づかないうちにハリ、弾力を低下させていく。

夏の間、頑張って守ってきた肌を秋の日差しによるうっかり日焼けで台無しにしないようUV対策をしっかり行い美肌をキープしましょうね☆

投稿者: 千葉ニュータウン河合歯科矯正歯科

2015.10.29更新

こんにちは
河合歯科 矯正歯科の大橋です!

「うちの子は私に似て虫歯になりやすくって...」

来院されるお母様が良くお話されるフレーズの1つです

実際の所、本当なのでしょうか?

答えは『本当』です

でも遺伝という意味ではありません。

主に育児に携わるお母様の口腔内に虫歯を作る『原因菌』が多数、住み着いているといつの間にかお子様に感染し、虫歯になってしまいます⇒母子伝播

この原因菌の数を減らす事が出来れば感染しても発症を食い止め、虫歯を防ぐ事が出来ます。
または、ごく軽症で済むのです。

お母様の口腔ケア=我が子の虫歯予防

特に2歳前に感染してしまうとその後、発症してしまう確率も上がり虫歯の重症度も高まる事が明らかになっています。


①唾液検査
②歯のクリーニング
③原因菌の除菌処置


お子様へ虫歯菌の伝達を防ぐには、この3つが必要です。

まずは定期検診、検査を受けてご自身の口腔内環境を確認してみてはいかがでしょうか。

投稿者: 千葉ニュータウン河合歯科矯正歯科

2015.10.28更新

こんにちは
Drの河合です。

女性の方が、妊娠すると胎盤から
エストロゲンやプロゲステロンというホルモンが分泌されます。
これは、粘膜を柔らかくして、出産しやすい体にするためです。
もちろん、その働きは、血流を通じて体全体に浸透します。
そのため、お鼻の粘膜やお口の粘膜にも変化が起こります。
それらの粘膜も柔らかくなり、細菌が付きやすい状態になります。
そのため、歯周病菌が繁殖しやすくなります。

ーー対応策は?ーー
①歯石の除去(菌の居場所をなくす)
②歯ブラシ+洗口剤(菌の数を下げる)

①は、歯科医院でプロフェッショナルケア ②は、御自宅でセルフケアうがい薬は、殺菌作用のあるものが良いと思います。

歯周病菌は、体調の変化によっても増えます。
ストレスや疲れをためずに、しっかり体調管理をしましょう。

投稿者: 千葉ニュータウン河合歯科矯正歯科

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