クリニックブログ

2017.04.17更新

こんにちは。
河合歯科矯正歯科の斉藤です。


今回は歯肉炎になりやすい人の特徴についてご紹介します。

この時期に歯みがきが上手く出来ていないと
さらに歯肉炎が進行しやすくなりますsweat01


1) 思春期性歯肉炎

歯周病は感染症のため、体の調子やホルモンバランスによって感染のリスクが高くなります。

特に、思春期の11~14歳頃は体が成長途中のため
ホルモンの分泌が活発になり、歯肉炎にかかりやすくなります。


2)妊娠性歯肉炎

妊娠中の女性はホルモンバランスが不安定になるため、歯肉炎が悪化する可能性が高くなります。
さらに、つわりによって歯磨きをやめてしまうこともあるので、症状が悪化しやすくなります。

歯周病は早産のリスクを高めたり、胎児への悪影響を及ぼしかねません。
安定期に入ったら一度歯医者さんでクリーニングをしてもらうのがオススメです。


というわけで、歯肉炎になる可能性は誰にでもあるんです。

歯肉炎を放置すると一体どうなってしまうのか・・・気になりますよねsweat01
詳しくは次回ご紹介していきますねwink



投稿者: 千葉ニュータウン河合歯科矯正歯科

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