クリニックブログ

2017年3月13日 月曜日

私と母の思い出

こんにちは。
河合歯科矯正歯科 富樫です。

私は18歳の高校を卒業した頃初めて自分の化粧品を買いました。
高校生の頃は部活もしていたので化粧品に関しては無頓着。
たまに母の化粧品を使うぐらいでした。
母は『ずっと自分に合った化粧品を使いなさい!!』と言っていました。
高校卒業を控えたある日の事。
母と一緒に始めて化粧品店に行きました。
初めての経験でドキドキしたのを覚えています。
まず、お店に入った時化粧品の多さに驚きました。
店内をウロウロしていたところ
1人の綺麗なお姉さんが声をかけてくれました。
自分に合った化粧品を探している事を伝えると
カウンター席に案内してくれ肌診断をしてくれました。
結果は、水分、油分両方少ない乾燥肌。
「まだ若いのでそこまで肌トラブルを感じてないですが今からきちんとお手入れしないと今後の肌に影響が出てくる」と言われました。
そして、化粧品を購入するかもわからないまだ18歳の学生の私に親身にスキンケアとメイクの方法を教えてくれました。
それが後に、化粧品会社に入社するきっかけともなりました。
自分自身、美容部員として働いていた頃感じたのが、
やはり高校卒業を機に化粧品を買いに来店する子が多かったです。
就職、進学・・・
それぞれの道に進む第一歩として化粧品に興味を持つ子が多いのだと思います。
私はその時出会ったお姉さんのおかげで化粧品にはそれぞれの役割がありその役割をしっかり理解し使用する事で効果を発揮することを知りました。
その為、もっと知識を深め、正しい情報が知りたい!!と思ったのでコスメコンシェルジュの資格を取りました。
(もちろん、自分自身も化粧品が好きで年齢を重ねても綺麗でいたいという思いもありますがww)
今はインターネットや雑誌でたくさんの美容情報を得ることができます。
何が正しくて間違っているのか?
情報が錯綜していて間違ったケアをしていると肌トラブルの原因にもなります。
基本的なスキンケア方法は何か?
役割、効果、使用方法を理解することがキレイになる近道だと思います。

さて、

今回は落とすケアの基本、クレンジング、ソープについてお話します。
・クレンジング(メイク落とし)
皮脂やメイク料など、油性の汚れを落とすもの
クリームタイプ、オイルタイプ、ジェルタイプ様々な種類があります。
 

クリームタイプ→皮脂メイク料との馴染みは遅いですが
                         洗い上がりはしっとり
 

オイルタイプ→素早く汚れを落とし、洗い上がりはさっぱり
 

ジェルタイプ→オイルタイプに似ていて洗い上がりはさっぱり
         オイルタイプより油分の配合が少ないのでまつ毛エクステしている方にオススメ
         

【使用方法】
乾いた手で使用します。(水と油は反発します。その為、濡れた手で使用すると汚れと馴染みにくくなります。)
肌に負担をかけないよう優しい力加減で洗います。
約1分経ったら、ぬるま湯(30°~36°ぐらい)で洗い流します。



・ソープ
肌表面の古い角質、汗、ほこり、雑菌など水性の汚れを落とすもの

泡タイプ→内容物は液体です。容器から出てくる時に気体と混ざり泡となって出てくる構造。泡立てる手間がないので忙しい朝にはオススメです。

クリーム・ペースト状→使用感、泡立ちに優れています。目的に応じて選べます。

固形石鹸→使用後につっぱり感が出やすいです。                   

【使用方法】
泡立てネットで弾力のある泡を立てます。
レモン1個分の泡で、その泡をクッションにして優しく洗います。
約30秒経ったら、ぬるま湯(30°~36°ぐらい)で洗い流します。


どちらも汚れを落とすケアですが、用途や洗い上がりが違います。
好みや肌質、洗い上がりの感触で選ぶと良いです。
落とすケアを毎日丁寧に行うことで、肌質が変わってきます。
是非、参考にしてみて下さい。

投稿者 河合歯科矯正歯科

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