クリニックブログ

2015年10月28日 水曜日

子供を授かったあなただけに起こるお口の変化とその対応策

こんにちは
Drの河合です。

女性の方が、妊娠すると胎盤から
エストロゲンやプロゲステロンというホルモンが分泌されます。
これは、粘膜を柔らかくして、出産しやすい体にするためです。
もちろん、その働きは、血流を通じて体全体に浸透します。
そのため、お鼻の粘膜やお口の粘膜にも変化が起こります。
それらの粘膜も柔らかくなり、細菌が付きやすい状態になります。
そのため、歯周病菌が繁殖しやすくなります。

ーー対応策は?ーー
①歯石の除去(菌の居場所をなくす)
②歯ブラシ+洗口剤(菌の数を下げる)

①は、歯科医院でプロフェッショナルケア ②は、御自宅でセルフケアうがい薬は、殺菌作用のあるものが良いと思います。

歯周病菌は、体調の変化によっても増えます。
ストレスや疲れをためずに、しっかり体調管理をしましょう。


投稿者 河合歯科矯正歯科

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