クリニックブログ

2015年7月26日 日曜日

子供の矯正治療。必要な3つの結果

キラキラした笑顔を作るだけではない。なぜ、早い年齢での矯正治療が薦められるのか?その秘密を公開。

子供の矯正治療。必要な3つの結果

お子様の矯正治療をお考えの方は、ぜひご覧になってください。


親愛なる患者さんたちへ...
From:河合

梅雨が明けて、夏本番
どのように、お過ごしですか?

 

 

 
7月20日
私は、知り合いに誘われて、一足早く夏を満喫してきました。
日帰りで、琵琶湖に行き、ウェイクボードやってきました。
当日は、まさに夏らしい晴れ。
当然のように真っ黒に日焼けしました。
(知り合いには、『海人』と言われるほど・・・)
自分の真っ黒な顔を見ていると、改めて気付くことがあります。


『歯は、、目立つのです。』


私は、そのような大事なところを作り・守ることを仕事としています。
今回は、主な仕事の一つである矯正治療の中でも子供の矯正治療についてお話します。


1、 美しい歯並びを手に入れる。
これは皆さんが、一番望まれ、一番わかりやすい結果です
「明眸皓歯」「朱唇皓歯」「蛾眉皓歯」「曼理皓歯」など美人を表す言葉には、美しい歯並びの意味が入っているものがたくさんあります。
子供にとっても、美しい口元は、あこがれの対象なのですね。
2、 使いやすい歯並びを手に入れる。
給食を食べるのが遅い子・野菜などの繊維性の食べ物が苦手な子。
ひょっとしたら、歯を上手に使えないのかもしれません。
歯は、咀嚼に代表される、道具として使用する重要な機能を持っています。
歯を道具として考えると、その使用方法には色々な決まりがありますが、
一番重要なのは、動かす側の顎関節との調和です。
実は、『顔面骨格や顎関節の構造に適した、とても機能的な歯並び』というものがあります。
それを手に入れる。これも、矯正治療のメリットです。
3、 成長発達に即した歯並びを手に入れる。
これは、早期に矯正治療を始める決定的な理由です。
咬み合わせは、10代に誰しもが経験する成長期において、とても重要な役割を持っています。
それは、下顎の成長がその頃ピークを迎えるからです。
あまり、有名ではありませんが、この下顎の成長は、歯並びを受け入れる形で行われます。
1990年代に行われた神奈川歯科大学のデータによるとその相関性は、80%以上(上顎前歯部突出に至っては、なんと100%)
つまり、良い歯並びの子は、良い顔面骨格になり、悪い歯並びは、悪い顔面骨格になります。

正常歯列での咬み合わせを獲得する。
これは、子供の矯正治療の大きなメリットです。
最適な矯正の開始時期
これは、学年でいうと小学校2年生~中学校2年生が最適です。
この頃は、身体の適応能力も高く、変化に対応することが容易にできます。


家族で過ごす時間が多いこの時期は、お子様の歯並びを良く見ることにも適した時期ではないでしょうか

投稿者 河合歯科矯正歯科

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